痛風の検査と治療と合併症

痛風の検査

「痛風の検査」
痛風は突然、足や下半身の関節に痛みが走ります。

そして、その痛みは通常数時間から1日くらい続きますが、
しだいに痛みはやわらいで、丸1日もすれば、

ほぼ、痛みが無くなってしまいます。

 

しかし、痛みはなくなりますが、
またいつ痛みだすかわからないので、

とにかく、痛風かな?と思ったら、
まずは病院で診てもらいましょう。

 

 

病院では問診、視診、触診で
痛みの箇所、状態などを調べます。

また、痛みが始まるのはいつか?
どんなきっかけで起こるのか?なども聞かれます。

 

検査では尿を採って尿酸値を調べます。
男性の場合、基準は3.7〜7.6mg/dl、

女性は2.5〜5.4mg/dlといわれています。

 

 

仮に痛風と診断された場合、
その後も定期的に検査をします。

人によりますが、だいたい、2ヶ月に1回は検診します。

 

尿酸値の血液中の濃度を血清尿酸値といい、
この数値を参考にしながら、

痛風の治療の効果が出ているかどうかの目安にします。
ただ、1回の尿酸値で判断するわけではなく、

一定の期間内でどれだけの尿酸値が出ているのか?
1日ではどのくらいの分量が尿から排出されているのか?

といったような総合的な検査から判断されます。

 

なにはともあれ、前触れも無く、
下半身の関節に突然、激痛が走ったら、

痛風の疑いがあるので、病院へ行くことをおすすめします。


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